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たいが〜なお庭自慢!

アウテリアタイガーで、お庭を施工させていただいたお宅をご紹介します。
ご紹介させていただくお庭は「予約制」で見学OKですよ!

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木村様邸

熊本県・上天草市
担当/アウトテリアプロデューサー・上島

「何度も打ち合わせを重ねることで、自分たちの求めるものが形になりました」

 桜の木がピンクに色づき始めた春の始め。柔らかな陽ざしのなか、やって来たのは上天草市大矢野町です。高い擁壁の上に建つ完成間もない建物は見上げるほど大きく、煌めく自然石の門柱やガラスのマテリアル、要所に植えられた植栽の緑など、様々な素材が調和して彩りを添えていました。

求めたのは『家を活かす外構』

 海運業を営む木村様はお子様3人とご夫妻の5人暮らし。寄り添うように建つ生家にはご両親が暮らしておられます。海を臨むご実家の敷地内に、事務所を兼ねたご自宅を新築されたのは昨年末のことです。外構はハウスメーカーに紹介された会社と進めておられましたが、殺風景なデザインにどうしても納得できなかったとか。「こんなものなの?もっとどうにかならないの?」。どうせなら他社のプランも見てみたいと思い、以前からCMを観て知っていたという弊社へご来店下さいました。大きなご要望は『母屋側と事務所側に門柱をひとつずつ』『敷地と道路にある大きな高低差と狭小スペースを上手く設計してほしい』。「素人の私たちには想像もつかないことだったので、全てタイガーさんにお任せしました」。そう話すご夫妻は、初回ご提案の思いもよらないデザインに「おぉ!すごい!!」と驚きを隠せなかったとか。数回の打ち合わせを経て内容はどんどん充実し、最後に、奥様が一目惚れしたガラスマテリアル『インゴット』を表札に据えて納得の外構が完成しました。


納得の外構で、建物が更にかっこよくなりました

 プランニングは動線を考えることから始まりました。高低差が大きいため、どうしても階段の段数が必要になります。そこで階段の間口を広くとり、踊り場で動線を切り替えて奥行を確保することで、段差が気にならないスムーズな動線を確保しました。『2階に事務所があることを分かるようにお願いします』というご主人のご要望を踏まえ、事務所へ繋がる階段は配色により視覚効果を高め、華やかさも演出しています。ふたつの門柱は素材を統一し、母屋側には目隠しを兼ねた縦格子のアーチを構えることで、味わい深い門廻りとなりました。すでに作られていた道路に面する境界塀には、大理石風のボードを貼り付けることで更なる高級感が生まれています。「境界塀が道路の際にあるため、泥はねや埃で汚れやすいことが懸念されました。このボードは水拭きすることができるのでお手入れがとても楽なんですよ」。担当の上島の説明に「見た目だけでなく、メンテナンスの観点からも考えられているなんて、さすがですね」と、驚くご夫妻。「この狭い空間に、これだけのものが出来るとは思いませんでした。色使いが良く、素材のバランスも最高で、とにかくアイディアが素晴らしかったです」。一番のお気に入りはライトアップした夜の表情なのだとか。「ぼんやり灯るインゴットに西日が重なる瞬間が最高です!」お願いして良かったと笑うご夫妻の笑顔に、上島の顔も綻びました。母屋と新居を結ぶデッキ空間では子供たちが仲良く鬼ごっこをしています。至る所で子供たちの笑顔が弾ける幸せなお家時間。笑い声は心地よい潮風に乗って、ずっとずっと遠い海の向こうまで響き渡っているようでした。

コメント

取材を終えて・・・

 「上島さんだけでなく設計の方も現場に足を運んでくださいました。実際に自分の目で見るからこそイメージが湧き、これだけのものが出来上がったのだと思います」と、木村様。設計者の細部に至る斬新なアイディアを大変喜んで頂きました。お客様と直接お話しできないからこそ、設計者は思いを込めて図面を仕上げます。お客様が快適で心地よく過ごせるように…。ご依頼から工事完成、その後のアフターフォローまで、担当者の後ろで全社員が一丸となってサポートして参ります。
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