
アウテリアタイガーで、お庭を施工させていただいたお宅をご紹介します。
ご紹介させていただくお庭は「予約制」で見学OKですよ!
平野様邸
たくさんの「ありがとう」を込めて…
アウテリアタイガーに頼んでよかったです

シャープな三角屋根とアイボリー×木調の柔らかな外壁が印象的な平野様邸。そんな建物を引き立てる開放感溢れるオープン外構は、素材の質感と直線的なラインが調和し、配色を絞ったカラーバランスで洗練された美しさを強調しています。シンプルななかにも機能性と自然美を追求したアーバンモダンな佇まいが魅力です。
愛犬ファーストの家づくり

熊本平野の南部に広がる豊かな田園地域。愛犬とのびのび暮らすために広い土地を探していた平野様は、お互いのご実家に近いこの場所に新居を構えられました。「もともと住んでいたのがこの辺りですし、どちらの実家からも10km圏内と近く、あとは60坪以上の土地を探していたのでここに決めました」。外構はハウスメーカーで検討されていましたが、実は担当者とご主人が高校時代の友人ということで、相談を頂くことに…。お庭には愛犬のためのドックランが必須で、外構はロックガーデン風にしたい、車を3〜4台止めたい、とご要望は明確でした。「ハウスメーカーのデザインをもとにプランを揉んで、よりロックガーデン味のある“石感”の強いデザインで打ち合わせを進めていきました」。2〜3カ月の相談期間のなかで何度も打ち合わせを重ね完成した外構に「大満足です!」と笑顔を浮かべるご夫妻。「砂利のサイズを組み合わせて強弱をつけたり、家の裏のブロックを千鳥積みにしてデザイン性を高めたり、ちょっとしたところにこだわって納得の外構が完成しました(笑)」。
アメリカンだけどナチュラルでモダン
いろんな表情を楽しめる自慢の我が家

温かみのある木調壁に調和するシャープな手すりや黒いカーポート。高低差を活かしたコンクリートの階段や計算された石積みのリズミカルな立体感が心地よく、自然の力強さとラグジュアリーな雰囲気が共存しています。今回のデザインでいちばんこだわった部分は?「庭と車庫を隔てるPCフェンス、このアメリカンな感じが好きです」と、微笑むご主人。「私は花壇です。レンガを使いたくて、しかもちょっとシックな黒いレンガ。あと玄関の階段もめっちゃいい!駐車場に向かって斜めになっているからとても行き来しやすいです」と、奥様の笑顔も弾けます。玄関に寄り添うシンボルツリーの『アオダモ』は担当者がお勧めしたもので、すらりと伸びる枝と涼しげな葉が美しく凛とした立ち姿がファサードに深い趣きを与えています。「家に帰るたびにいいな〜って思います。夜のライトも凄く良くて、木にライトが当たって家の壁に映る影が最高です」。
広いお庭には一面に青々とした人工芝が広がります。これは愛犬のためにご主人とお父様がふたりで敷いたもの。「少しでも節約になればと、父と4時間くらいかけて(笑)複雑な形ではなかったのでスムーズにできたし、作業は楽しかったです」。お庭では愛犬・ムクが嬉しそうに駆け回っています。「ドックランを作ってあげたくて建てた家だから、ムクが幸せそうで満足です」。建物の完成と同時期に誕生した小さな家族も加わって、平野家のお庭には笑顔と幸せが溢れていました。
取材を終えて・・・









