熊本の外構・エクステリア・ガーデニングはアウテリアタイガー株式会社
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たいが〜なお庭自慢ページ

WEBでお庭見学!

たいが〜なお庭自慢!

アウテリアタイガーで、お庭を施工させていただいたお宅をご紹介します。
ご紹介させていただくお庭は「予約制」で見学OKですよ!

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畠中様邸

熊本県・南阿蘇村
担当/アウトテリアプロデューサー・蛯原

「南阿蘇の水と空気と景色、
そしてお庭の自然に触れると、“命の洗濯”になります」

 車の窓を爽やかな風が吹き抜け、目を外に向けると緑に覆われた山並みが美しい南阿蘇村。大きな道路から木立の方へと車を進めた先に、周りの自然を活かした邸宅の数々が見えてきました。その中で芝生や植栽が美しく、ひときわ目を引く外構を備えた畠中様邸。一見して分かるその素敵なお庭は、近隣への刺激にもなっています。

これからの人生を楽しむために、
個性と機能性を備えた納得のお庭を

 「熊本には縁もゆかりもなかったんですが、美しい水と空気と景色に魅せられてここに来ました」と教えてくれた畠中様ご夫妻は、お二人とも関西・大阪の出身。大阪で暮らしながら、熊本での移住&新居建築を進めていたさなかに熊本地震が発生したことで、その後の外構工事が滞ってしまいました。「熊本の情報は何も分からないし、どうしたらいいんだろう?」と考えていた時にハウスメーカーから紹介されたのが、アウテリアタイガーだったのです。 デザイン段階では「大阪の自宅庭で楽しんでいたハナミズキを、こちらにも植えたい」「植栽は手入れや家への影響を考えて、高木ではなく低木にしたい」「裏鬼門にナンテン、表鬼門にヒイラギを」といういくつかの要望に加え、「動物が寄ってこないように、実が成るものは避けて」という自然豊かな南阿蘇ならではの要望もありました。そしてアウテリアタイガーからは、阿蘇五岳をモチーフにした景石をご提案したところ即採用。ミニチュアの“阿蘇”が庭の一角にある、個性的なお庭になりました。また「家を空けることもあり、強風の影響も心配」ということで、マイカーを収納するガレージには筋交いをプラスして強風対策を実施し、さらに「いずれは電気自動車を運転するかも」ということでEV車用の電源も完備。自然との一体感もさることながら、いざという時の備えも完璧に整えられています。

広いデッキに寝て味わう
南阿蘇ならではの風、緑、山

 ご夫妻にとって、豊かな敷地に張った芝生を整えたり雑草を抜いたりといった庭仕事は毎日の日課。夫婦での作業中は「仲良くケンカする!」そうで、その時の休憩場所は決まって舞台のような広いデッキです。季節ごとに、そして刻々と変わっていく山並みを見ながら2人仲良くお茶を飲み、大の字に寝転んで空を見上げていると「自然と近くなって、命の洗濯になります」と奥様。また自然と触れることで写真を撮る機会が増えて、「写メが上手になりました」と、スマホに入っている写真も見せてくれました。立派でゴージャスなお庭は、ご近所でも評判に。「いつも集荷に来てくれる郵便屋さんは『ライトアップが綺麗だから』って、敢えて夕方に来られるんです(笑)。そこの2軒先の方も『畠中さんとこのお庭、見に来たかったの~』って、散歩がてらいらっしゃいましたよ。お庭を通して地域の方々とのコミュニケーションが深まっているのも、嬉しいことです。 さらにご夫婦で口を揃えていたのは、実際に作業を担ってくれた職人たちへの感謝でした。「職人さんたちは、すごく真面目で良い人たちばかり。遠慮せずにいろいろ聞くことができましたし、熊本弁は分からなかったけれど(笑)、こちらの意図をよく理解して修正や手直しをしてくれました。工事中は居てはるだけで嬉しかったから、今は寂しいくらいですよ」。施主である畠中様を中心に、お客様の要望からベース作りを行う営業・設計、そして施工を行う職人の3者間で、良い距離感で育まれたコミュニケーション。それが形になった素晴らしいお庭には、今日もお二人の笑い声が響いています。

コメント

取材を終えて・・・

 当初、遠方にお住まいだった畠中様とは図面などをメールでやりとりすることも多かったのですが、その分出来る限り分かりやすくお伝えすることを心がけ、最終的には直接お会いして打ち合わせをする時間を大切にしました。例えば「単身赴任中の主人にも相談したい」「今は県外在住だが、故郷・熊本に戻りたい」と言った場合でもスムーズな進行が出来るように努めますので、安心してお任せください。
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